せどりと転売って何?副業ビジネスについて

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せどりって何?転売って怖くないの?いつしかよく耳にする言葉ですが実際の所どうなのでしょうか?
全く無知の私からすると特商法(特定商取引き法)に違反する詐欺なのではないか?と疑わしく思えてしまいます。

そこで今回は、せどりと転売について調べてみました。
まずはせどりについて。
調べてみると「同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人」とあります。
それを近年では転売と呼ぶらしいです。

なんと「せどり」と「転売」は同じ意味の言葉でした。
それでは、それが違法、詐欺ではないのか?を調べてみたいと思います。
結論から言うと、せどり、転売は違法ではありませんでした。
「仕入れ額よりも高額で販売し利益を得るビジネスであり、違法ではありません。」
さらには「仕入れる商品は、ネットショップや実店舗などの小売業から入手しても、他の人から無償でもらったものを販売しても問題ありません」と、れっきとしたビジネスで成り立っていました。

今では副業で始めている方も多く誰でも安心して始められます。
では、せどり、転売を始めるには何が重要なのでしょうか?
私ががお客さんの立場になったときに選ぶネットショップはまずは信頼の出来る取引が出来そうな所です。そして購入するときに必ず目にするのは口コミですので、口コミも充実させる必要があります。

ただ数を打つだけだはなく評価が伴うことで、より信頼度が増します。
そのためにはサービスを充実させること=注文後のレスポンスは出来るだけ早く返すことや、万が一返品希望であってもきちんと返金対応が出来ると良い評価の口コミが収集できると思います。迅速、丁寧、気持ちの良い取引は誠実さが伝わるのでお店を応援したい気持ちになりますね。
せどり、転売をする人を「転売ヤー」と呼びコロナ禍でマスクの転売が話題になりました。

マスクを高額で出品するなど理解し難い転売ヤーのせいで印象が悪くなりましたが「品物を安く仕入れて高く売る」ことは商売の基本なので本来は悪いことではありません。
お客さまに喜んでもらえて、全員にメリットがある素晴らしい副業ビジネスだと思っています。誰かが損をしたり、過剰に得をしたりする間違った転売商法は、やってて楽しくもないですし、モチベーションも上がりません。
転売はビジネスの根源を学ぶことができる商売の基礎と言えるでしょう。
転売そのものが悪なら商売はそもそも成り立ちませんので。